金属板(リング)による同軸反転型単極誘導モーターの反作用について(考察:思考実験)

2016年8月19日の記事、二重反転型単極誘導モーターにみる「運動の相対性」についてについては、2015年1月~3月にかけて行った水銀を用いた同軸反転する単極誘導モーターの各種実験をまとめた結果、

同軸二重反転単極誘導モータ

図1

の様に、水銀Aの回転運動について、「反作用が無い、もしくは小さい」はずと結論づけました。その後、この結論に疑問を感じて、10月5日の記事、同軸反転型単極誘導モーターにおいて、仕切り板を「仕切りと電極」に分けて考えることにより 続きを読む

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「心の成り立ち」と「想念の経路」

過去の記事「「情 知 意」の働きと「想念」の関係について」に示しました

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について、前々回の記事「「気(キ)とは何か」において、日月神示に多用される「」は心の根幹にかかわるものだろうと考察しました。

図1は、今ひとつ分かり辛いので、

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」並びに「気付く」を加えた『「心の成り立ち」と「想念の経路」』図に変更します。

岡潔の「情→知→意」とシラス・ウシハクのシラスの元となった「シル:知る」、そして日月神示に多用される「気付く」が同じものだろうということです。 表層識に働きかける想念の経路②が、G・アダムスキーが禁止した呪術・こっくりさんにあたりますし、グローバルエリートが行っているという

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悪魔儀式などになります。ただし、経路②が「悪」だという意味ではありません。そういう仕組みが在るということです。例えば経路②による「神のお告げ」もあり得るということです。善悪を示すものではありませんし、想念が示す内容が実在であるかどうかも分かりません。

どうも、

数学者岡潔 → 本居宣長 → 古事記・日本書紀 → ヲシテ文献(ホツマツタヱ・ミカサフミなど)

という繋がりが何となく見えてきました。 こう見ると縄文哲学が最良であることが分かります。ヲシテを見ると言葉の成り立ちが「異常に論理的」です。  (図2の詳細は、個別に過去記事を検索の上、参照ください。)

 

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教育とは何か

こうやっていろいろ考えてみるに、教育とは何処かの誰かが(従順な)奴隷を作るために、本当に大事な物を取り除いた残りの教えであって、教科書や参考書は残り滓(かす)をまとめたものだと思います。

とは

① 液体の底にたまる沈殿物。液体をこしたあとに残る不純物
② 必要な部分取ったあとに残るもの。くず。
③ ねうちのないもの。ひどくつまらないもの。 「バーゲン-セールで-をつかまされた」 「人間の-」
④ 花合わせで,一点ふだ。かすふだ。

 

だから、難しくて分かり難いのですし、学ぶのにも動機付けがやりにくいのです。面白くない。楽しくない。彼らは権威付けが大好きです。

それに対して、ヲシテ文献は凄い。ヲシテ=ヲシヱ=教えですから。 どうりで、日本人は人に教えたがる訳だ。

 

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「気(キ)」とは何か

岡本天明の日月神示をつらつら眺めるに「気(キ)」という語が多いのに気付きます。ここ一年余りホツマツタエ(ホツマツタヱ)等のヲシテ文献より縄文哲学を学んできました。 縄文哲学の「タマ+シヰ」と日月神示の「気」、岡潔の「情 知 意」、これらの関係について考えます。

日月の道(ひふみ神示)さんのサイトに日月神示全文検索システムがあります。「」で全文検索しますと相当な数の「気(キ)」が出てきます。

用例を順に挙げますと、

「気のついた」「気がつかん」「気をつけて」「気もない」「気の毒」「気を大きく」「気をつける」「気を失う」「気づかん」「気楽」「気(け)」「気持」「病気」「呑気」「気に入らん」「気張り様」「気が短い」「気長く」「気許せん」「気配れ」「豊宇比売神(とようけひめのかみ)」「気狂い」「まぢり気(け)」「気概」「気引く」「元の気の元の国」「邪気」「悪気ない」「神の気感(きかん)」「気である」「気力」「気(け)も出されん」「霊気」「気から」「神気整へ」「同気同一線上」「気をうけ」「気晴らし」「気しづめ」「気ざはり」「気ゆるし」「気魄」「人気」「気ゆるんだら」「気緩(ゆる)し」「気ゆるめ」「気分」「平面の気のみでは」「気嫌とり」「六は気」「霊の気」「キとは気の気」「生命の気」「気入れて」「気絶ちて」「病気治し」「神の気通うたら」「悪の気」「気狂ひ」「死んだ気で」「神の気」「よい気」「気あつめて」

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同軸反転型単極誘導モーターにおいて、仕切り板を「仕切りと電極」に分けて考える

8月の二重反転型単極誘導モーターにみる「運動の相対性」についてという記事において、「同軸反転する水銀の運動には、宇宙空間でしかみられない運動の相対性がある」と記しました。 けれども納得ができずに、再度考察を試みましたので、ここに記します。

当該記事の結論は、

同軸二重反転単極誘導モータ図1

のようでした。その根拠として、 続きを読む

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本当はもの凄く簡単なのではないか?

前回記事「エネルギー軸を中心に全質量を回転させるにはどうすればよいか?実験はうまく行かなかった」において、管理人はある仮説の元に実験を行いました。 この仮説は誤りでした。そこで考えを元に戻します。

ある科学者の言葉を引用します。少し長いです。

君たちの科学の急速な進歩に対する根本的な障害の一つは科学者たちが物質とエネルギーの簡単な同一性をまだ十分に把握していないことだ。地球の最大の思索家の一人であるアルバート・アインシュタイン教授はずっと以前に物質とエネルギーの同一性を量的にあらわした数式を発表した。この式は数学的にはまったく正しいのだけれども、誤った結論に達している。つまり物質はエネルギーに転換するし、その逆にもなるというのだ。しかしほんとうは物質もエネルギーも一つの実体の異なる面にすぎないのだ。
二つの次元を持つ幾何的な平面を考えてみたまえ。この面が君の視線に対して直角をなすとき、君はそれを平面と感じる。これはその実体の物質面をあらわす。次に君がその面を九十度ほど回転させると、その面は君の視界から消えて一次元のみとなる。これはその実体のエネルギー面だ。君はその面をとり変えたわけではない。ただ観点を変えただけだ。技術的に言えば関係位置を変えたのだ。一定の物体に含まれていると思われるエネルギーの量は、一定の観測者にとって質量エネルギー軸を中心にそれがどれくらい回転したかにかかっているのだ。別な関係位置から同じ物体を見ている別な観測者は、まったく異なる量のエネルギーを見るだろう

宇宙空間を進行している二個の惑星のそれぞれに一人ずつ観測者がいると仮定しよう。この惑星はいわば光速の半分の速度で動いているとする。しかしどれも等速度で平行に進行しているのだ。もし宇宙空間に他の天体が存在しないとすれば、二人の観測者は当然のことながら自分たちの惑星は運動エネルギーを持たないと考えるだろう。なぜなら二人の関係位置が同じエネルギー・レベルにあるからだ。そこで三番目の惑星を置いたとして、これが空間に静止しているとすれば、二人の観測者は自分たちの惑星が相関的には運動エネルギーを持たないのに、第三の惑星に関してはすさまじいエネルギーを持っていると感じるだろう。しかし実際にはどの惑星が動いているかを決定する方法はない。ただ惑星間に相対的な運動または異なるエネルギーがあると言えるだけだ。 (強調と下線は管理人による)

こちらを参考に。

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エネルギー軸を中心に全質量を回転させるにはどうすればよいか? 実験はうまく行かなかった

かねて計画の実験を行ったのですけれど、期待した効果はありませんでした。 装置全体と様子は

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のようになります。  続きを読む

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弧理論の考え方から見た「不確定性原理」について

弧理論の考え方は、ある科学者の言葉に同じです。彼は特殊相対性理論に有名な式 E=mcについて、

この式は数学的には全く正しいのだけれども、誤った結論に達している。つまり物質はエネルギーに転換するし、その逆にもなるというが、本当は物質もエネルギーも一つの実体の異なる側面に過ぎない。

と述べました。これは

物質(結果)に実体(原因)図1

のように、M軸(3次元物理空間)を横軸として、これに直交するE軸(真のエネルギーといいます。)上に存在する実体で表されます。彼は、M軸を2次元平面として説明しています。

二つの次元を持つ幾何学的な平面を考えてみたまえ。この面が君の視線に対して直角をなすとき、君はそれを平面と感じる。これはその実体の物質面を表す。次に君がその面を九十度ほど回転させると、その面は君の視界から消えて一次元のみとなる。これはその実体のエネルギー(※1)面だ。君はその面を取り替えたわけではない。ただ観点を変えただけだ。技術的に言えば関係位置を変えたのだ。一定の物体に含まれていると思われるエネルギー(※2)の量は、一定の観測者にとって質量エネルギー(※1)軸を中心にそれがどれくらい回転したかにかかっているのだ。別な関係位置から同じ物体を見ている別な観測者は、全く異なる量のエネルギー(※2)を見るだろう。

注:下線と括弧は管理人による。

※1は、時間を含まないエネルギーであり、真のエネルギーと呼んでいます。※2は、時間[T]を含むエネルギー[ML2T-2]をいいます。これを図示すると

実体の回転図2

のようになります。E軸上の実体が持つ真のエネルギー値は、M平面に投影されることにより質量となります。これが引用文の「物質面」です。次に視点を変えずに「実体-物質」を90度回転させます。すると図2右のように、観測者から見て「実体-物質」は、運動(つまり時間を含むエネルギー)として見えます。これが「君の視界から消えて一次元のみ」となることの意味です。これを図1のように示すと

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のようになります。時間を含むエネルギーを弧理論では運動と呼んでいます。「君の視界から消えて一次元のみ」というのは、図3で云えば運動の状態をいいます。このとき我々からは物質の質量は見えなくなります。測定できません。ここまでが前提です。

運動の状態は速度で云えば光速度に相当します。つまり、極小の世界において物質は、光速度に近い運動状態にあるとともに質量を測定しにくい、あるいは測定できない状態にあることになります。

ミクロな領域では粒子の位置と運動量は正確には決められないとする不確定性原理の説明とよく似ています。運動~運動にある粒子は、質量が見えにくいあるいは見えない(測定不能)ならば、粒子の位置を特定することはできないだろうことは理解できます。

図1において、E軸上の実体がM軸上に投影されるという弧理論の考え方で、投影は実数回というのはあり得ません。投影は必ず整数回です。ですから、極小の世界において運動離散値をとります。現象が離散的であることと不確定性関係が成り立つこととの間には何か関係があるかも知れません。というより現象が離散値をとることも不確定性関係を持つことも、量子もつれの現象もすべて図1の中に含まれていると考えるとすっきりします。 何より宇宙が素数と関係するというのも整数回(離散的)であることと大いに関係あると思います。量子もつれでサイト内に記事があります。

実験の用意はできたのですけれど、理論的に不安な要素があります。試せば瞬時に答えが出ます。ほんとに実験嫌い。うまく行かなくても結果は掲載します。

 

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重力場に対する加速は磁場に反発することにより生じる

これまでに何度か引用したある科学者の言葉について、もう一度考えます。

運動している物体のすべては今述べた理由によって周囲に磁場をもっている。つまりあらゆる物質は電子を含んでおり、運動している電子は磁場を作り出す。地球の磁場はその重力場に比べてたいそう弱い強いフィールドに対する加速弱いフィールドに反発することによって生じる。  (下線は管理人による)

地球の磁場 < 重力場 であると述べています。強いフィールドは重力場で、弱いフィールドは地球の磁場ということです。置き換えますと。 続きを読む

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電子の実体が”静止”しようとするが故に電子は運動し続ける

これまで当ブログとサイトにおいて、弧(Ark)の基本的性質を書き表そうと幾度も試みてきましたけれど、満足のいく出来映えになりませんでした。 再度挑戦します。

(1)物質を構成する最小単位として原子があります。その内部に原子核を発見したのはアーネスト・ラザフォードです。

図1 出典:電気の歴史イラスト館

ラザフォードたちが考えたこの原子モデルでは、周囲の電子が電磁波を出して原子核に吸収されてしまうはずです。なぜ電子が原子核に吸収されないかの疑問に答えるために量子力学が考え出されました。

図2 出典:電気の歴史イラスト館

シュレーディンガーはド・ブロイの着想(電子は波である)を発展させて、量子力学の基礎をなす 続きを読む

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