誰もが知りたい宇宙の真実。本当のことは次の3つのなかにありそうです。
- 科学者はパトロン(金融資本家)の意向に背いて科学を創ることはできない。
- 皆が自明と思い込んでいることを疑う。皆が受け入れざるを得ないことを疑う。(お金と時間)
- 歴史的にまったく無視され、皆が忘れ去るように仕向けられていること。存在をなき物として扱われていること。
持て囃されることや、対立を煽る事ごとに本当のことは一つもないと感じます。
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前々回の「宇宙はすべてが「相対的」であるが故に「左右」の対称性に拘るのだろう」という記事において、宇宙の対称性には深い意味があると述べました。 その理由として、左右の対称性に拘るのは回転運動が宇宙の中で重要に違いないからです。 ここでは、前々回の記事に続いて弧理論の考え方の骨子である別の次元軸(以下、エネルギー軸:E軸という。)を仮説に据える理由を示すとともに物体(物質)が持つE軸上の値(真のエネルギー値)を制御できるかも知れないという理論的背景について述べます。
本題に入る前に、これまでの考察の過程をおさらいします。
(1) 電気と磁気と電磁気力は、常に直交して現れます。この電気磁気現象について、管理人は、云十年前から次のように考えていました。
余分な次元軸上にある何か(以下、実体という。)が、90度位相をずらして我々のいる3次元物理空間(以下、M軸という。)に「積分を伴う回転投影」されることにより現れるのではないか。 この仮説の元に井出治氏の超効率インバーター「デゴイチ」による第3起電力仮説の説明を試みたのが第3起電力のエネルギー源について(第2版)でした。 その結果として得たのが 続きを読む
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。予定とは異なりますけれど、気になることを記します。
先般の記事に「岡潔の「情」と「もののあはれ(物の哀れ)」 ・・・・ミヤビ(アワレエダとナサケエダ)とは何か?」ならびに「情知意」の働きと「想念」の関係についてを書きました。
図1
岡潔の云う「情じょう」は、物や事にふれて「趣おもむき」が分かることです。この「情じょう」は、縄文哲学におけるナサケヱダに近いと思われます。このナサケヱダは、物と事における場面・場面において働くのであって、それらをつなぐ働きをするのがアワレヱダあるいは「あはれ(あはれ)」ではないか?という内容の記事でした。 簡単にいうと
・
弧理論の考え方による基本形は、
図2
のように、E軸上の実体がM軸上に投影されることにより物体が位置と質量を伴って現れます。(注:E軸上の実体が持つ真のエネルギーが質量と運動Pという2つの面を持って現れる。) この「投影」は、鏡の反射に似て必ず「整数回」です。実数ということはあり得ません。
図3
のように、最初の投影を①とすると奇数回の投影になろうかと思われます。 ある物体が運動Pするとき
図4
のように考えます。 ある物体が運動P1からP2へ移行するとします。 知られているように極小の世界において、物性は「離散値」をとります。 図3の理屈からいって、P1とP2は、必ず離散値をとります。何故ならP1とP2は、E軸上の実体の投影だからです。 宇宙が如何に巨大であっても我々の住む世界は離散値の重ね合わせだということになります。
過ぎ去った物と事の記憶を観念化したものが時間です。時間は、現在と未来に適用できるかどうかは別です。
本居宣長のこと、歴史上の人物として名前しか知りませんでしたが、凄い人だったのですね。リンク先の下段<まとめ>2にある「知る」について、管理人がこれまで「シラス・ウシハク」のシラスの元である「シル」は、「知る」だろうと考察してきましたけれど、恐らく同じだと感じます。図1と見比べてみて、岡潔は同じ結論を得ていたようです。知るの奥深さ、分かるの浅きこと雲泥の差です。
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前回の記事で、負のエネルギーという考え方を捨てたことを記しました。運動Pが相対的であるならばエネルギー[ML^2T^(-2)]も相対的であって、「正と負の境界」という閾は存在しないと考えました。
宇宙のすべてが相対的であるならば、何をもって区別あるいは識別しているのかと考えてしまします。 実は、研究の原点資料である
直交する箇所がない。即ち観測者から見て、原子は静止していないことを示している。
図1
の元情報はネガフィルムであり、 続きを読む
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。紡錘図形については、数年の間考えてきました。最初の頃からを含めるとン十年になります。
図1
未だにはっきりしませんけれど、分かったことは次の通りです。
2015年5月9日の記事で、自然科学は終わったと記しました。 研究開始当初からの疑問に対して、漸進的に研究が進むにつれ、次第に分かってきたことを改めて記します。
1.人の肉体に備わった五感で分かるのは、「運動」だけである。 熱も光も音も匂いもすべては、物や波の運動である。この運動を5つの感覚器官は感じ取れる。
2.極小あるいは極大領域に至るにつれて、次第に五感で捉えられなくなる。 物理現象を「五感で分かること」と定義するならば、物理現象には、極小と極大の両はしに終端がある。 自ずと限界がある。 五感で分からないものは「無いとしか思えない」のが唯物主義であり、自然科学はこの範囲を対象としている。五感で分かるもの
かなり前に地球の自転はなぜ維持されるのか(地球は単極モーターである)とジェット気流と単極誘導モーターの類似性について記しました。 これまで各種実験を行った結果から単極誘導モーターに生じる力に磁石は関係ない(磁石は力学的に孤立している)ことや、電極が反作用を受けていることなどが分かりました。 そして、前回の記事に書いたように、単極誘導モーターの力学特性はかなり詳しく分かってきました。 改めて地球の構造を含めて地球が単極誘導モーターに似ていると感じる点を書きます。
地球の内部構造は、
のようだろうと考えられています。
管理人が作った二重反転型の単極誘導モーター
図2(追記有り) 説明は前回記事を参照ください。
と比較します。
・
エネルギー源は、太陽から来る電気を帯びた陽子や電子などの荷電粒子と考えます。いわゆる太陽風です。
図3 出典:オーロラが放つ電磁波をVLFレシーバーで受信すると聴こえる音より
太陽からの電荷を持った粒子(太陽風)は、地球の磁気圏に捉えられ地球の極付近に流入します。
ただ、地球内部の磁気構造は、はっきりしません。ネット上には、
横方向から 上方向から
図4 出典:磁気異常のメモ~はじめのいっぽ~より
のようなものがありました。管理人による仮説では、「単極誘導の現象は、磁石の原子の方向が揃っていることにより起きるのであって、磁力が強いかどうかは関係ない」はずと考えます。 しかし、地球内部を構成する物質の原子がどの程度「方向が揃っている」かどうかを判断する材料はありません。 ここで、地球の持つ磁場のある程度が地殻にて閉じているならば、単極誘導モーターとしての条件を満たしているのではないかと考えます。 つまり
マントルと外殻の間に図2に示す仕切り板があると考える訳です。
地球の極付近から流入した荷電粒子は、地球内部を通過して、寒帯及び亜熱帯の付近を宇宙へ抜け去る、または、何らかの(反対の)荷電粒子と「対」となって電気的に「中性」になるならば、大気圏上層部が外電極の役目を果たすのではないかと考えます。(例えば陽子と電子→水素原子)
ここで、地球を北極方向から見て、マントルは東から西に回り、外殻と大気層は西から東に回る。
この大気上層部の空気が西から東へ吹く。これが
ジェット気流は地球の自転方向に吹く
図5
ジェット気流ということになります。
前回記事に示した様に、外側電極は水銀Aと水銀Bに生じる力の反作用にかかる「差分」だけを受けます。
いま仮にマントルの対流が東から西回りに「10」であったとします。外殻と大気層の流れが西から東回りに「11」であったとします。外側電極はこの場合、大気層の外側、成層圏、あるいは宇宙空間ですから、固定の電極ではありません。その差分を受けることができないということになります。 反時計方向を(+)と定義すると、マントルが(-10)で、外殻と大気層が(+11)で、固定されていない外電極(宇宙空間あるいは成層圏外側)が差分である(+1)です。この差分(+1)を受ける仕組みがありません。
ここで、差分(+1)はどこで消費されるかということです。これが図3に示されるオーロラではないかと考えます。差分は、どこへも行き場がありません。一般的に余分なエネルギーが生じた場合、熱や振動として現れますが、光として放出されることがあります。
まだ、荒唐無稽の域をでませんけれど、「何も固定された点がない空間で回転運動が起きうる」ことの私案です。 ジェット気流が地球の自転方向と同じであること。 また、風を帆に受けて進むヨットに「反作用」がないように感じるのは、以上のような理由によると考えると合点がいきます。 こういう考え方を進めていくことにより、フリーエネルギーの仕組みに到達するはずです。
2016年10月5日 追記
同軸反転型単極誘導モーターにおいて、仕切り板を「仕切りと電極」に分けて考えるの記事により図2の考えを撤回します。ただし、考察の過程を残す意味で記事はそのまま置きます。ご了承ください。
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運動の相対性については、誰しも「完全」に理解していると思い込んでいます。ところが現実の行動は異なるのではないかと感じます。 地動説は誰でも理解しているのに、太陽が東から昇ることに慣れきっていて、実験を計画するとき、知らず知らずの内に「天動説」側での実験しかしていないようです。 そこで、管理人がこれまで行った単極誘導モーターの実験を元に「運動の相対性」について考えます。
(1) 水銀を用いた二重反転型単極誘導モーターにかかる作用と反作用について
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動画1
の実験3(2015年1月30日実施、動画の1:25~)は、
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。昨年9月に実験した、水銀を用いた単極誘導モーターを吊す実験の様子を動画サイトに掲載しました。
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動画1
鉄製の容器の中央にネオジム磁石を置いて(-)極とします。容器の外側にΦ1㎜の銅線を3回巻いて(+)電極とします。(+)電極を用いて容器(単極誘導モーター)を吊り下げます。 給電はハンダ吸い取り線を用いました。 電源の設定値はDC0.6Vで、電流最大値30Aとしました。 容器の端に銅線の切れ端を接着しましたので、容器の捻れを目盛りで読めます。 容器の底に白色の塗料を塗っていますので、電気的に絶縁しています。 続きを読む
ブログランキングの応援と広告のクリックをお願いします。ちょっと面白いことに気付きました。先般からのコメントのやりとりの中で、「回りに何もない空間に2個の物体AとBがあるとき、AあるいはBのどちらが運動エネルギーを持っているかを決める方法はない。」図1
図2 説明は右リンク「自然科学から弧理論へ」の中段「8.運動の相対性とエネルギーの相対性」にあります。
「これが運動の相対性だ。」と記しました。 そして、宇宙空間に居なくても地上で運動の相対性を直接見られるのが単極誘導の現象だ」と記しました。
このことについては、各種単極誘導に関する実験の結果、何となく気付いていたことでした。 そのことを上記コメントにてほぼ意識したのですけれど、本日漸く理解することができました。 本記事では書きませんけれど、まとめ次第掲載しようと思います。
この過程が岡潔の云う「情 知 意」なのだと思いますし、「シラス・ウシハク」の「シラス」の元の言葉である「シル:知る」であるように感じます。 でも時間がかかります。
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