これまでに、 UFO あるいはUAPに関して、米議会が公聴会を行ったことがあります。今回は7月に、米下院で元海軍パイロットらが証言しています。動画サイトへのリンク「米下院公聴会 UFO」
あまり、適切な動画はありませんけれども、2つあげます。
動画1 [英語ニュース] 米軍元情報要員米議会公聴会UFO証言| David Grusch | デビッド・グルーシュ |日本語字幕 | 英語字幕 |
動画2 元アメリカ軍パイロットが“UFO見た”と証言 米議会が「UFO公聴会」を開催した狙いとは【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
管理人の姿勢は、これまで通り「寛容で懐疑的な態度は絶対失ってはいけない」です。
- 2018年4月26日 高野誠鮮 氏「寛容で懐疑的な態度は絶対失ってはいけない」と書いてあります。
その上での感想です。
動画1のように証言は真剣です。しかし、証言に立った元軍人や議会の反応(安全保障面での心配)があります。動画2では、一般的なTVでの解説(興味本位)は、85年前とさほど変わっていないのではないかと感じます。
『宇宙戦争』(The War of the Worlds)は、1938年にアメリカ合衆国で放送されたラジオ番組で、俳優オーソン・ウェルズがH・G・ウェルズのSF小説『宇宙戦争』を脚色し朗読した。放送をきいた人々が火星人の襲来を事実と信じこんでパニックが起きたという説は、現在では根拠のない都市伝説として否定されている。
反応は、ずっと変わらないのであれば、何も学んではいないことになります。ですから、地球製UFOがあるという噂は、なかなか信じられないでいます。
- 2018年10月10日 「 地球製UFO は昔から存在する」とドヤ顔されても
1947年ニューメキシコ州ロズウェルの近くで UFO が墜落し、空飛ぶ円盤からエイリアンが救出され、エイリアンのインタビューで感じることを書きました。
- 2018年8月8日 エイリアンインタビュー で気になる点 2つについて
彼らは何かを伝えたいのであって、その反応がいつも安全保障であったり、興味本位にしかならないのですから、100年経っても200年経っても全く進歩しないことは確かです。
では、地球製 UFO というのは本当でしょうか。実のところ、重力制御は自然科学の延長線上にありません。どこかの国の軍が既に作製済みであるならば、その基礎となる科学は、現在の科学とは異なる訳です。
確かに民生品の技術の元となる技術は、軍事技術に行き着くことが多いようです。しかし、仮に軍が UFO に関する科学技術を持っていたとしても、それらが巷に利用される科学技術とするためには、科学の基礎を一からやり直さねばならないのですから、それはあり得ません。もし、軍がそのような技術を基礎科学とともに持っていたとしても、その技術を小出しにする事すら出来まいと思います。
なぜ、人は何も学ばないのでしょうか。事実は静かに先へ進んでいるようです。藤原直哉氏の言うとおり、現在、壮大な軍事作戦が行われているならば、基礎科学からやり直す最後のチャンスだと感じます。
プロフィールに書いたとおり、研究の基礎資料にエイリアンからの資料と縄文文明からの資料を使っています。
- G・アダムスキー、ダニエル・フライの遺した資料
- 数学者岡潔による2つの心とその他の言葉
- ヲシテ文献に示される2つの心の仕組みと働き(カミの仕組み)
- Buddha、仏、覚、如来(循環)
研究の結果、彼ら宇宙人の持つ哲学とヲシテ文献にある哲学とは同根です。更に仏教に示される内容とも合致します。言うなれば、惑星を越えて哲学に普遍性があるということです。
ヲシテ文献にある考え方は、神道へつながっています。つまり、私たち日本人の根底にある心のあり方と仕組みは、エイリアンが持つものと同根だと言うことです。
ただし、高野誠鮮氏の言うとおり、様々なエイリアンが来ているらしいので、すべてを受け入れるかどうかについて、個別に判断する必要があります。
「3種類の異なったエイリアンが、もう既に地球にやって来ている」と書いてあります。その次に「maybe four」と書いてあります。ひよっとすると、4つの異なったグループが来ています。別の1種類が来ている。これを空軍士官学校で使っている教科書で教えているのです。学ぶのはぺいぺいの一兵卒とかそういうレベルではなく、士官候補生だけです。士官たちには教えているのに、議会や国民に対しては否定しているのです。
この教科書には「寛容で懐疑的な態度は絶対失ってはいけない」と書いてあります。つまり、いることは間違いない。3種類から4種類来ていることを教えています。しかも、「今から5万年以上前から地球に既にやって来ている」と書いてあります。彼らは敵ではありません。5万年以上前から来ていて、侵略しようとか、そんなふざけたことは考えていませんよ。侵略とかではなく、まったく違うことを考えているわけです。
いつも引用するある科学者は、「我々の知らないグループが地球を実験に使ったかも知れない。」と述べています。
目撃情報や写真、動画などどうでもよいです。作り話だとか、行き過ぎたスピ系(携挙?)だとか、陰謀論だとかもうやめましょう。侵略するならば、とっくの昔に男性は皆殺し済みです。そういうレベルの反応は不要です。
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